作品概要
RUBBER STEEL UNDERGROUNDは、地下施設を進むアクションシューティングです。自分の弾は時間や反射回数で消えず、敵へ命中するかフロアを移動するまで残ります。アーマーへ最初に当たった弾は消費されず反射するため、撃つことと避けることを切り離さずに、弾道、敵、出口を同時に考えます。現在はSTAGE 1として、10フロアを遊べる試作を用意しています。
ゲーム / 反射シューティング / アンダーグラウンド
消えない自弾と反射アーマーを読み、地下施設10フロアを進むアクションシューティング。
撃った弾が残り続けるから、敵を倒した後も出口までが戦場になる。反射と位置取りを遊びの核にした試作です。
RUBBER STEEL UNDERGROUNDは、地下施設を進むアクションシューティングです。自分の弾は時間や反射回数で消えず、敵へ命中するかフロアを移動するまで残ります。アーマーへ最初に当たった弾は消費されず反射するため、撃つことと避けることを切り離さずに、弾道、敵、出口を同時に考えます。現在はSTAGE 1として、10フロアを遊べる試作を用意しています。
弾を外した時に、その失敗がすぐ消えず、後から自分の行動へ返ってくるシューティングを作りたいという発想から始まりました。敵全滅だけでは安全にならず、出口へ向かう最後まで緊張が残る構成を目指しています。
固定120Hzのシミュレーションと、描画から独立した衝突判定を土台にしています。武器、能力、キャラクター、10フロアの定義はデータとして管理し、フロア表現は局所照明、反射火花、追従カメラで支えます。まずは、外した弾が戻ってきて自分を倒すことと、反射アーマーを使った位置取りが、理不尽ではなく判断として機能するかを確かめます。
STAGE 1として10フロアを遊べる試作を制作中です。Windows向けのデスクトップ実行・配布パッケージも準備していますが、公式サイトからの公開プレイ導線はまだありません。
RUBBER STEEL UNDERGROUNDは、撃った弾を忘れられないシューティングです。敵を倒したから終わりではなく、外した一発が出口まで残る。だから撃つ前に少し考えるし、反射もただの派手な演出ではなくなります。まずは地下10フロアで、この緊張がちゃんと面白さになるかを見ています。