作品概要
3ラウンドの鑑識、追加捜査、5人の発言を読み、前半は解決、後半はCPU探偵の誘導に挑む役割交代型です。
ミスリード探偵局は、1人用の役割交代型推理ブラウザゲームです。前半は探偵として、3ラウンドで公開される鑑識と5人の容疑者の発言を読み、犯人・凶器・遺留品を一度の告発で特定します。後半は自分が犯人となり、鑑識は改ざんせず、事実と両立する発言の解釈でCPU探偵を誘導します。前半の解決と後半の逃走を合わせて勝敗を決めます。
ゲーム
探偵と犯人を交代で演じ、犯人・凶器・遺留品を一度の告発で読み合う1人用推理ゲーム。
3ラウンドの鑑識、追加捜査、5人の発言を読み、前半は解決、後半はCPU探偵の誘導に挑む役割交代型です。
Quick Look
3ラウンドの鑑識、追加捜査、5人の発言を読み、前半は解決、後半はCPU探偵の誘導に挑む役割交代型です。
ミスリード探偵局は、1人用の役割交代型推理ブラウザゲームです。前半は探偵として、3ラウンドで公開される鑑識と5人の容疑者の発言を読み、犯人・凶器・遺留品を一度の告発で特定します。後半は自分が犯人となり、鑑識は改ざんせず、事実と両立する発言の解釈でCPU探偵を誘導します。前半の解決と後半の逃走を合わせて勝敗を決めます。
推理ゲームの面白さを、ただ正解を当てるだけではなく、情報の出し方や隠し方まで含めて遊べる形にしたいという発想から生まれました。探偵として少ないヒントで真相へ近づく面白さと、偽装者として正しい情報を出しながら決め手をずらす面白さを、前後半の役割交代で体験できる構成にしています。
現在のゲームでは、8人の人物テンプレートから5人、17種類の凶器と16種類の遺留品から候補を構成し、10カテゴリの鑑識情報を段階的に公開します。探偵は人物・カードにメモを付け、各ラウンド1回の追加捜査を、残る曖昧さへ使います。無実のNPCも公開事実から自分なりの結論を話し、犯人だけが真相を踏まえて別の解釈へ誘導します。鑑識を改ざんしたり、否定済みの候補を発言だけで復活させたりはしません。
前半は探偵、後半は犯人として、同じ事件生成のルールへ別の立場から向き合います。
鑑識は客観的事実、発言はそれぞれの解釈です。情報の役割を分けて読みます。
鑑識ボードは死因、遺体の状態、出血、犯人との距離、犯行時刻、犯行場所、現場の状態、遺留品の元の所有者、状態、発見位置の10カテゴリを扱います。
無実の人も誤った結論に至ることがあり、犯人の発言も公開事実と両立する別の解釈です。鑑識や追加捜査で否定された候補が、発言だけで復活することはありません。
追加捜査では、人物調査、物証検査、監視記録、聞き込みから一つを選びます。未使用の枠は次のラウンドへ持ち越せないため、いつ使うかも判断になります。
結果画面では、告発した3項目の正誤、事件再現、鑑識の意味、捜査記録、メモ、全員の発言、犯人側で選んだ誘導先と意図を振り返れます。
React + TypeScript + Vite製のブラウザゲームとして公開中です。3ラウンドの鑑識と追加捜査、人物・カードのメモ、早期告発、事件再現と捜査記録の振り返り、役割交代後のCPU探偵との読み合いまで実装しています。
ミスリード探偵局の面白さは、探偵として当てるだけではなく、後半で犯人側も体験できるところにあります。鑑識は事実として増えていく。その中で誰が何をどう解釈するかを読み、探偵側では追加捜査の使い方を考え、犯人側では事実と両立する言葉を選ぶ。情報そのものより、情報との向き合い方を遊べる推理ゲームとして育っています。