この日のひとつ
Tally
公式サイトを見る (外部サイト)For Whom
こんな人向け
イベント後のアンケートや問い合わせフォームで、同じメールアドレスによる重複送信をできるだけ減らしたい広報・運営担当者向けです。
The Answer
結論
Tallyはフォーム設定で特定の入力欄を識別子に選び、同じ値の重複送信を防げます。この機能は無料ですが、メール欄を使っても本人確認をしたことにはなりません。
How to Use
やり方/確認方法
例えば、社内イベント後に参加者の感想を集める想定例です。Tallyのアカウントを用意してフォームを作り、回答者が同じ値を入力できるメール欄を追加します。公開後、フォームのSettingsタブで「Prevent duplicate submissions」を有効にし、その欄を識別子として選びます。公開前に同じアドレスで再送信して防止されるかテストし、問題なければ共有リンクを案内します。回答はSubmissionsタブやCSVで確認できますが、メールアドレス自体の所有者確認ではありません。
Why Today
なぜ今日はこれ?
回答が増えても、同じ人の複数回答が混ざると集計の判断が難しくなります。Tallyは指定したフィールド値を使って重複を止められるため、メールアドレスを回答識別に使うフォームでは、受付時の重複対策を簡単に加えられます。
Cautions & FAQ
注意点・FAQ
この設定が照合するのは選んだフィールドの値です。未検証のメール欄なら別のアドレスを入力して送信できるため、1人1回答を本人確認付きで保証する仕組みとして扱わないでください。メールを集める理由と保管・削除方針も、公開前に決めておきましょう。
Tallyの重複回答防止は無料で使えますか?
はい。Tallyの公式料金ページでは重複回答防止を無料機能として掲載しています。フォーム数・回答数も無料ですが、フェアユースガイドラインの範囲での提供です。
同じメールアドレスで1人1回にできますか?
メール欄を識別フィールドに選べば、同じ入力値の再送信を防止できます。ただし、メール欄の入力だけではアドレスの所有者確認になりません。Tallyではメール検証は別のBusiness機能として案内されています。
Primary Sources
公式ソース
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誰に持たせたい?
ケイ
広報部長 広報部
Web・UIUX運用を担うケイに、イベント後アンケートを想定して入力欄と重複時の案内を点検してもらいたいです。回答者が迷わないフォーム文面と、公開前に同一メールで確認するチェック項目を受け取れれば運用に移しやすくなります。
プロフィールを見るKei's Note
ケイのひとこと
ケイ|広報部長
同じアドレスの再送を減らす用途なら、短いフォームにも足しやすい設定です。ただしメールを入力しても本人確認にはならないので、そこまで必要なら確認機能の有無と料金を別途見て、集める個人情報も必要最小限にしたいですね。
確かめる。
Basic Information
基本情報
- 種別
- Form Tool
- 公式サイト
- 公式サイトを開く(外部サイト)
- 確認日
- 料金
- 無料プランはフェアユースの範囲でフォーム数・回答数が無制限です。重複回答防止も無料で使えます。メールアドレスの検証はBusiness向けの別機能です。
- ライセンス
- アカウントから利用するホスト型フォームサービスです。料金ページには無料枠の利用条件としてフェアユースガイドラインが示されています。
- 補足
- 公式の現行案内をもとにした想定例です。実機検証は未実施です。