この日のひとつ
Miniflux
一言でいうと
公式ブログなどのRSS・Atomフィードを一か所で読み、更新の見落としを減らす自己ホスト型の無料オープンソースリーダーです。
公式サイトを見る (外部サイト)Why Today
なぜ今日はこれ?
海外の公式発表を追う仕事では、検索やSNSで見かけた話題から入ると、原文の更新を後追いしがちです。Minifluxなら読む一次情報のフィードを自分で限定し、記事をカテゴリと未読の流れで見られるため、調査の入口を毎朝同じ形にできます。
Use For
何に使える?
例えば、海外サービスの更新を週に一度確認する下準備に。PostgreSQLを使える自己ホスト環境へMinifluxを導入し、開発元の公式ブログなど、RSSまたはAtomを提供している一次情報のフィードを二つだけ登録します。記事を「海外調査」のカテゴリで読み、気になった更新は元記事を開いて、日付・変更内容・日本向けに確認が要る点を短いメモにします。成果物は、原文URL付きの更新候補メモです。最初は二つの公式フィードだけで一週間試し、未読が増えすぎず、必要な更新を原文へ戻って確認できるかを見ます。
Recommended For
誰に持たせたい?
MMC-004
マイケル
海外調査部 主任 海外調査部
海外調査部のマイケルに、公式フィード二本から原文URL付きの更新候補メモを作る役を任せたいです。発表の出どころと確認が必要な点をそろえて受け取れれば、日本向けに伝える前の読み違いを減らせます。
プロフィールを見るKei's Note
ケイのひとこと
ケイ|広報部長
情報源を増やすより、まず二つの公式発信だけをちゃんと読める方が、伝える側には助かりますね。未読をためないためにも、どの記事をメモに残すかの基準を先に決めておきたいです。
確かめる。
Basic Information
基本情報
- 種別
- OSS
- 公式サイト
- 公式サイトを開く(外部サイト)
- 確認日
- 料金
- MinifluxはApache License 2.0で公開されているOSSで、ソフトウェア自体は無償で利用できます。この例で使うRSS・Atomの購読機能に、Miniflux自体の利用料はかかりません。
- 利用条件
- PostgreSQLを使える自己ホスト環境が必要です。サーバー、データベース、ネットワークの費用は別で、登録するフィードの利用条件も各提供元で確認します。非公開のフィードURLやログイン情報は、共有範囲を決めて保管してください。
- ライセンス
- Apache License 2.0
- 補足
- 活用例は公式ドキュメントに基づく想定で、実機検証は未実施です。