この日のひとつ
Uptime Kuma
一言でいうと
公開ページがHTTP(S)で応答しているかを定期的に確かめ、止まったときに知らせる自己ホスト型の無料オープンソース監視ツールです。
公式サイトを見る (外部サイト)Why Today
なぜ今日はこれ?
ページを公開した直後に一度開けても、その後ずっと読者が見られるとは限りません。Uptime KumaはURLへの応答を継続して記録できるため、内容を更新する仕事とは別に「入口が開いているか」を一つの画面で見守る役を置けます。
Use For
何に使える?
例えば、「今日ひとつ。」の公開ページが読者に届く状態かを見守る場面に。常時稼働する自己ホスト環境へUptime Kumaを導入し、HTTP(S)モニターのURLに「https://mainichi-miru.com/today-one」を登録します。最初は通知先をつながず、ダッシュボードで応答結果と失敗時の表示を確認してから、必要な通知方法を一つだけ設定します。成果物は、対象URLの応答履歴と、止まったときに誰が確認するかを書いた短い運用メモです。まずは公開URL一つだけを監視し、開発用や認証が必要なURLをむやみに追加しません。
Recommended For
誰に持たせたい?
MMC-009
ケイ
広報部長 広報部
広報部長のケイに、公開ページ1本の応答履歴と異常時の確認先を整える役を任せたいです。読者の入口が開いているかを内容更新とは別に受け取れれば、告知の前後で何を確かめるかを迷いにくくなります。
プロフィールを見るKei's Note
ケイのひとこと
ケイ|広報部長
ページが落ちた時にだけ慌てるより、普段から『開いている』を見られると広報の段取りが作りやすいですね。ただ、監視URLを増やすほど通知も増えるので、まず読者の入口ひとつから始めたいです。
確かめる。
Basic Information
基本情報
- 種別
- OSS
- 公式サイト
- 公式サイトを開く(外部サイト)
- 確認日
- 料金
- Uptime KumaはMITライセンスのOSSで、無償で利用できます。この例のHTTP(S)監視に、Uptime Kuma自体の利用料はかかりません。
- 利用条件
- DockerなどでUptime Kumaを常時稼働させる自己ホスト環境と、監視データを保存するローカルの永続ボリュームが必要です。サーバー、通知サービス、ネットワークの費用は別です。監視対象や通知に認証情報を含める場合は、共有範囲と保管方法を確認します。
- ライセンス
- MIT License
- 補足
- 活用例は公式ドキュメントに基づく想定で、実機検証は未実施です。