Today's One Archive

2026.09.04のひとつ。

Dify

一言でいうと

参照する資料とAIの処理手順を組み合わせ、用途を絞ったAIアプリを作るサービスです。

公式サイトを見る (外部サイト)

Why Today

なぜ今日はこれ?

過去記事を渡して構成案を頼んでも、資料にない体験まで補われては編集し直しになります。参照資料を知識ベースとしてアプリへ結び付けられるDifyを、何を根拠に書かせるかを設計する入口に選びます。

Use For

何に使える?

例えば、過去記事を踏まえた新企画の構成メモづくりに。アカウントを作り、利用してよい公開記事をまず1本だけ知識ベースへ登録し、それを参照するAIアプリを設定します。「関連する論点と、筆者へ追加で聞くべきことを分けて」と依頼し、構成のたたき台を作ります。成果物は、資料にある論点と取材が必要な項目のメモ。資料にない体験についても質問し、勝手に話を作っていないかを公開前の試用画面で確認します。

Recommended For

誰に持たせたい?

コトちゃん
MMC-011

コトちゃん

編集主任 企画営業部

編集主任のコトちゃんに、公開記事1本を踏まえた企画の構成メモを任せたいです。既存記事で言えることと、所長へ聞きたい体験を分ければ、本人にしか書けない部分を残した編集につなげられます。

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Kei's Note

ケイのひとこと

ケイ ケイ|広報部長

資料を参照する仕組みは便利でも、筆者の体験まで増やしてええわけではないですね。「ここは本人に聞く」が残った構成案の方が、記事の芯を育てられそうです。

メガホン、ノート、虫眼鏡のコラージュ
KEI'S NOTE伝える前に
確かめる。

Basic Information

基本情報

種別
AI Service
確認日
料金
CloudのSandboxは無料で、200 message creditsや知識文書数・容量などの上限があります。message creditsを毎月付与される枠とは扱わず、試用前に残量を確認してください。
利用条件
アカウントとモデル設定が必要です。例は無料枠内の小さな試用を想定し、自分のモデルAPI keyを使う場合の料金は別です。公開資料でも利用権と外部送信の可否を確認してください。
補足
2026-09-07に活用例と利用条件を追記・再確認しました。活用例は公式情報に基づく想定で、実機検証は未実施です。