この日のひとつ
Dify
公式サイトを見る (外部サイト)For Whom
こんな人向け
よくある質問に資料を参照して答えるAIアプリを試作したい担当者向けです。
The Answer
結論
参照する資料とAIの処理手順を組み合わせ、用途を絞ったAIアプリを作るサービスです。
How to Use
やり方/確認方法
例えば、過去記事を踏まえた新企画の構成メモづくりに。アカウントを作り、利用してよい公開記事をまず1本だけ知識ベースへ登録し、それを参照するAIアプリを設定します。「関連する論点と、筆者へ追加で聞くべきことを分けて」と依頼し、構成のたたき台を作ります。成果物は、資料にある論点と取材が必要な項目のメモ。資料にない体験についても質問し、勝手に話を作っていないかを公開前の試用画面で確認します。
Why Today
なぜ今日はこれ?
過去記事を渡して構成案を頼んでも、資料にない体験まで補われては編集し直しになります。参照資料を知識ベースとしてアプリへ結び付けられるDifyを、何を根拠に書かせるかを設計する入口に選びます。
Cautions & FAQ
注意点・FAQ
回答の質は文書の分割、検索設定、モデル等に左右されます。非公開資料を扱う前にデータの送信先と権限を確認してください。
Difyに資料を登録すれば、必ずその内容だけで回答しますか?
必ずとは限りません。検索で取り出せた資料と回答を照合し、根拠のない回答が出ないかテスト質問を用意して確かめます。
Primary Sources
公式ソース
Recommended For
誰に持たせたい?
コトちゃん
編集主任 企画営業部
編集主任のコトちゃんに、公開記事1本を踏まえた企画の構成メモを任せたいです。既存記事で言えることと、所長へ聞きたい体験を分ければ、本人にしか書けない部分を残した編集につなげられます。
プロフィールを見るKei's Note
ケイのひとこと
ケイ|広報部長
資料を参照する仕組みは便利でも、筆者の体験まで増やしてええわけではないですね。「ここは本人に聞く」が残った構成案の方が、記事の芯を育てられそうです。
確かめる。
Basic Information
基本情報
- 種別
- AI Service
- 公式サイト
- 公式サイトを開く(外部サイト)
- 確認日
- 料金
- CloudのSandboxは無料で、200 message creditsや知識文書数・容量などの上限があります。message creditsを毎月付与される枠とは扱わず、試用前に残量を確認してください。
- 補足
- 2026-09-07に活用例と利用条件を追記・再確認しました。活用例は公式情報に基づく想定で、実機検証は未実施です。