Today's One Archive

2026.08.30のひとつ。

Tavily

一言でいうと

Web検索の結果や指定ページの本文を取得し、AIの調査材料に渡すためのAPIです。

公式サイトを見る (外部サイト)

Why Today

なぜ今日はこれ?

海外発表を記事にするとき、検索結果の短い説明だけでは、提供開始と予告の違いを読み落としかねません。検索から本文取得へ進めるTavilyを、要約前の根拠集めに使う視点で選びます。

Use For

何に使える?

例えば、海外サービス1件の提供開始を調べる下準備に。アカウントとAPI keyを用意し、公式SDKでサービス名と調べたい項目を検索します。結果から開発元のURLを人が選び、Extractで本文を取得した後、別のAIへ「開始時期・対象者・未確認事項を整理して」と依頼します。成果物は、出典URL付きの確認メモです。最初は検索1回と公式ページ1件で試し、発表日と実際の開始日が区別されているか、取得本文に必要な段落が含まれるかを原文で照合します。

Recommended For

誰に持たせたい?

マイケル
MMC-004

マイケル

海外調査部 主任 海外調査部

海外調査のマイケルに、公式発表1件の確認メモを任せたいです。原文で分かったことと未確認事項を分けて受け取れれば、日本向けの解説へ進む判断がしやすくなります。

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Kei's Note

ケイのひとこと

ケイ ケイ|広報部長

検索で見つかった日が、サービスの始まった日とは限らないですね。「発表したこと」と「もう使えること」を分けたメモなら、告知文にも安心してつなげられそうです。

メガホン、ノート、虫眼鏡のコラージュ
KEI'S NOTE伝える前に
確かめる。

Basic Information

基本情報

種別
API
確認日
料金
毎月1,000 API creditsの無料枠があります。検索や本文抽出の方式によって消費量が異なります。
利用条件
アカウントとAPI key、APIを呼び出す環境が必要です。別のAIへ要約を頼む場合の利用料は含まれません。
補足
2026-09-07に活用例と利用条件を追記・再確認しました。活用例は公式情報に基づく想定で、実機検証は未実施です。