この日のひとつ
n8n
一言でいうと
情報の取得や条件分岐などの処理を画面上でつなぎ、定型業務の流れを作る道具です。
公式サイトを見る (外部サイト)Why Today
なぜ今日はこれ?
毎朝の情報収集は、要約する前の「読む候補をそろえる」だけでも繰り返しが多い仕事です。取得と仕分けの流れを見える形で残せるn8nなら、どこまで自動化し、どこから人が選ぶかを分けて考えられます。
Use For
何に使える?
例えば、公開RSSから広報が読む候補を拾う作業に。自己ホスト環境を用意し、RSS Readでフィード1本を読み、Ifでタイトルに指定語を含む記事とそれ以外へ分けます。最初は手動で1回動かし、出力されたタイトルとリンクを人が開いて、候補メモへ転記するところまでに絞ります。成果物は、読む記事の候補と、同じ条件で再実行できるフロー。AI要約や自動投稿はつながず、条件から漏れた記事も見て、仕分けが役立つかを先に確かめます。
Recommended For
誰に持たせたい?
MMC-001
ほのちゃん
総務担当 総務課
総務担当のほのちゃんに、朝の確認用リンクを集める小さなフローを任せたいです。候補の拾い方と確認担当を決めておけば、担当者が変わっても同じ入口から情報を受け取れそうです。
プロフィールを見るKei's Note
ケイのひとこと
ケイ|広報部長
キーワードに合う記事と、読む価値のある記事は別ですね。候補ゼロの日も「何もなかった」のか「取得に失敗した」のかが分かる運用にしたいです。
確かめる。
Basic Information
基本情報
- 種別
- Automation
- 公式サイト
- 公式サイトを開く(外部サイト)
- 確認日
- 料金
- 自己ホストのCommunity editionは無償です。n8n Cloudの無料体験とは別の提供形態です。
- 利用条件
- 自分で実行環境を用意・保守する必要があり、サーバー費用や接続先の有料API料金は別です。この例はAI APIを使いません。利用・提供範囲はSustainable Use Licenseの確認が必要です。
- ライセンス
- Sustainable Use License(Community edition)
- 補足
- 2026-09-07に活用例と利用条件を追記・再確認しました。活用例は公式情報に基づく想定で、実機検証は未実施です。