ITパスポート
ITパスポート|監査対象の手順と実際の記録を突き合わせたい
QUESTION
監査対象の手順と実際の記録を突き合わせたい
監査対象の手順と実際の記録を突き合わせたい。最も適切なものはどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:D
定めた手順や規則に従ったかを確かめるテストです。運用改善と独立した評価を分けます。
選択肢のポイント
- Aフォローアップは指摘への対応が実施されたか確認することです。この設問で求めるものとは異なります。
- B根本原因分析は問題を起こした根本の要因を調べることです。この設問で求めるものとは異なります。
- C目標復旧時点は復旧時に許容するデータ損失の時点です。この設問で求めるものとは異なります。
- D正解です。定めた手順や規則に従ったかを確かめるテストです。
関連キーワード
- 準拠性テスト
- マネジメント系・サービスと監査
参考にした公式情報:IPA ITパスポート試験シラバス(Ver.6.5) / 確認日:2026年9月28日