ITパスポート
ITパスポート|頻繁に使う情報を近くへ置く
QUESTION
頻繁に使う情報を近くへ置く
CPUがよく使うデータへ高速にアクセスするための小容量の記憶はどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:A
高速な処理装置の近くに置く一時的な記憶です。処理、作業領域、保存先の役割を区別します。
選択肢のポイント
- A正解です。高速な処理装置の近くに置く一時的な記憶です。
- BSSDは半導体メモリにデータを保存する補助記憶装置です。この設問で求める働きとは異なります。
- COSはコンピュータ資源を管理しアプリの実行基盤となるソフトウェアです。この設問で求める働きとは異なります。
- DRAMは実行中のデータを保持する読み書き可能な主記憶です。この設問で求める働きとは異なります。
関連キーワード
- キャッシュメモリ
- テクノロジ系・コンピュータ
参考にした公式情報:IPA ITパスポート試験シラバス(Ver.6.5) / 確認日:2026年9月28日