ITパスポート
ITパスポート|不正や誤りを防ぐ仕組み
QUESTION
不正や誤りを防ぐ仕組み
承認手続や照合作業を設け、業務の誤りを防ぎたい。仕組みはどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:D
業務の適正さや信頼性を確保するための仕組みです。管理の仕組みを作る役割と、独立して確かめる役割を区別します。
選択肢のポイント
- A職務分掌は相反する業務や権限を分けて不正や誤りを抑える管理です。この設問で求める働きとは異なります。
- Bリスクアセスメントはリスクを特定し、発生可能性や影響を評価する活動です。この設問で求める働きとは異なります。
- CITガバナンスは組織の目標に沿ってITの意思決定と統制を行う仕組みです。この設問で求める働きとは異なります。
- D正解です。業務の適正さや信頼性を確保するための仕組みです。
関連キーワード
- 内部統制
- マネジメント系・統制と監査
参考にした公式情報:IPA ITパスポート試験シラバス(Ver.6.5) / 確認日:2026年9月28日