ITパスポート
ITパスポート|個人を識別できる情報を扱う
QUESTION
個人を識別できる情報を扱う
氏名と連絡先を組み合わせた顧客記録を利用する際、まず該当性を確認する情報はどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:A
生存する個人を識別できる情報などを指します。権利や情報の対象を混同せず、利用前に条件を確認します。
選択肢のポイント
- A正解です。生存する個人を識別できる情報などを指します。
- Bライセンス条件はソフトウェアなどの利用を許す範囲や条件を定めます。この設問で求める働きとは異なります。
- C特許権は一定の要件を満たす発明を保護する権利です。この設問で求める働きとは異なります。
- D営業秘密は秘密管理性などの要件を満たす事業上有用な非公知情報です。この設問で求める働きとは異なります。
関連キーワード
- 個人情報
- ストラテジ系・知的財産と情報
参考にした公式情報:IPA ITパスポート試験シラバス(Ver.6.5) / 確認日:2026年9月28日