G検定
G検定|正しく陽性とした件数
QUESTION
正しく陽性とした件数
実際に陽性で、モデルも陽性と判定した件数はどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:A
実際も予測も陽性である事例です。一つの指標だけでなく、誤判定の種類を分けて見ます。
選択肢のポイント
- A正解です。実際も予測も陽性である事例です。
- B偽陽性率は実際の陰性のうち陽性と誤判定した割合です。この設問で求める働きとは異なります。
- CROC曲線は閾値ごとの真陽性率と偽陽性率を描く曲線です。この設問で求める働きとは異なります。
- D混同行列は予測と実際の分類結果の組合せを集計する表です。この設問で求める働きとは異なります。
関連キーワード
- 真陽性
- 分類モデルの評価
参考にした公式情報:日本ディープラーニング協会 G検定の試験範囲(シラバス) / 確認日:2026年9月28日