DS検定
DS検定|標本平均の形
QUESTION
標本平均の形
標本数が十分大きいとき平均の分布が正規分布へ近づく性質はどれですか。
ANSWER & EXPLANATION
正解:D
一定条件下で標本平均の分布が正規分布へ近づく定理です。確率の条件と標本の取り方を分けて考えます。
選択肢のポイント
- A条件付き確率はある事象が起きた条件下の確率です。この設問で求める働きとは異なります。
- Bベイズの定理は事前確率を観測結果により更新する関係式です。この設問で求める働きとは異なります。
- C無作為抽出は恣意的な選択を避けて標本を取る方法です。この設問で求める働きとは異なります。
- D正解です。一定条件下で標本平均の分布が正規分布へ近づく定理です。
関連キーワード
- 中心極限定理
- 確率
参考にした公式情報:データサイエンティスト協会 DS検定の試験範囲(スキルチェックリストver.6) / 確認日:2026年9月28日